どれだけ多額の投資をしても、売上拡大や採用強化という「結果」に繋がらなければ、それは企業にとって無駄なコストになりかねません。マークレストは、見た目を整えることをゴールにしません。結果から逆算して打ち手を決め、出た数字は都合が悪くてもそのままお見せし、効いていなければ組み直す。結果で判断される仕事をします。
マークレストは、制作物の先にある経営課題までを担う、中小企業専門の「外部CMO(最高マーケティング責任者)/頼れる右腕」です。徹底したヒアリングと過去施策の診断から、御社のどこにボトルネック(課題)があるかを冷徹に見抜き、10の武器を組み合わせ、ボトルネックから逆算した仕組みを設計・伴走します。
製造業、運送業、建築金物業など、多岐にわたる「ビジネスの最前線」でキャリアを積んできました。独立前、電設資材販売会社時代には、自動車生産設備サプライヤー等への課題解決型提案営業を通じて、担当領域で年間約1億8千万円(2020年度)の売上を担いました。現場の泥臭い苦悩も、BtoB営業における「売れるロジック」も、外から眺めたのではなく、当事者として通ってきました。
独立後は、戦略の設計から制作現場の進行まで、上流と現場を分断させずに指揮してきました。マークレストがお請けする案件は、私が一貫して統括し、その品質に全責任を負います。
私が生成AIを実務に組み込み始めたのは、ChatGPTが世に出た2022年11月です。翌2023年2月に有料版(ChatGPT Plus)が提供された、その開始時から課金して使い、以来、今日まで日々の業務で回し続けています。使ってきたのはChatGPTだけではありません。役割の違う複数のAI(現時点では Claude・Gemini・Perplexity・Gamma・Notta など)を、それぞれ世に出たタイミングから使い分けています——名前を覚えていただく必要はありません。この分野は進歩が速いため、用いるサービスはその時々でより適したものに入れ替えています。今この瞬間も、私は自分の仕事そのものをAIと一緒に動かしています。
この間に得た一番の財産は、「AIで何でもできる」という万能感ではありません。むしろ逆です。AIに何ができて、何ができないのか。その境界線を、手を動かした量として体で知っていること——これが私の強みです。
だから私は、流行りのツールを勧める前に、まず御社のボトルネックを見ます。たとえば、見積書の下書き、問い合わせメールの返信、議事録の要約といった日々の手間は、AIで大きく省ける場面が多い。一方で、最終判断や現場の機微は人が持つべきです。効く場面は迷わず使い、効かない場面は「ここはAIより人がやるべきです」とはっきり申し上げます。これまでも、自社の業務改善で磨いた使い方を、ご相談いただいた経営者へ無料でお伝えしてきました。AIは目的ではなく、経営課題を解くための一つの手段だからです。
私の根底にあるのは、「クライアントに無駄なお金を使わせない」という絶対的な信念です。現場を無視した既製のパッケージを押し付けることは一切いたしません。御社固有の課題から逆算してご提案します。たとえ自らの売上になる施策であっても、企業のためにならない、ボトルネックの解決に繋がらないと判断したものは、ハッキリと「無駄」とお伝えします。
採用難や集客の伸び悩みに直面している経営者様の、最も頼れる右腕として。損得ではなく善悪で、御社の経営課題に向き合います。
初回のご相談はオンライン面談を基本としていますが、私が本当に大切にしているのは、可能な限り対面で「会う」ことです。画面越しでは決して伝わらない『肌感覚』『温度感』、そして事業の『現場感』——それらを五感で掴むことこそ、経営の本質的なボトルネックを見抜く最短ルートだと考えているからです。
「損得より善悪」「クライアントに無駄なお金を使わせない」。この信条を口先だけで終わらせないために、私は自ら現場に足を運び、リアルを知ることにこだわります。数字の裏にある本当の課題は、その場の空気の中にあります。机上の空論で御社の未来を語ることは、決していたしません。