ABOUT US

綺麗なだけのホームページや動画は、もういらない。
経営課題をデータで解決する「外部CMO」という選択。

どれだけ多額の投資をしても、売上拡大や採用強化という「結果」に繋がらなければ、それは企業にとって無駄なコストになりかねません。マークレストは、見た目を整えることをゴールにしません。結果から逆算して打ち手を決め、出た数字は都合が悪くてもそのままお見せし、効いていなければ組み直す。結果で判断される仕事をします。

マークレストは、制作物の先にある経営課題までを担う、中小企業専門の「外部CMO(最高マーケティング責任者)/頼れる右腕」です。徹底したヒアリングと過去施策の診断から、御社のどこにボトルネック(課題)があるかを冷徹に見抜き、10の武器を組み合わせ、ボトルネックから逆算した仕組みを設計・伴走します。

MARCREST
損得より、善悪 クライアントに、無駄なお金を使わせない。
それが、私の絶対の判断基準です。
結果に繋がらない投資は「無駄」とはっきり言う。 見栄えではなく、経営課題の解決に全力を尽くす。
代表プロフィール

平野 晴紀(Webマーケター / 外部CMO)

マークレスト代表 平野晴紀
マークレスト代表 平野 晴紀

独立前の15年──5業種の泥臭い現場経験と、担当領域で年間約1.8億円(2020年度)の提案営業実績

製造業、運送業、建築金物業など、多岐にわたる「ビジネスの最前線」でキャリアを積んできました。独立前、電設資材販売会社時代には、自動車生産設備サプライヤー等への課題解決型提案営業を通じて、担当領域で年間約1億8千万円(2020年度)の売上を担いました。現場の泥臭い苦悩も、BtoB営業における「売れるロジック」も、外から眺めたのではなく、当事者として通ってきました。

大規模プロジェクトの指揮──TVCM統括から官公庁・EC動画まで

独立後は、戦略の設計から制作現場の進行まで、上流と現場を分断させずに指揮してきました。マークレストがお請けする案件は、私が一貫して統括し、その品質に全責任を負います。

  • TVCM統括:東海エリア(警備会社様等)のチーフプロデューサーとして、採用・認知を目的とした企画・予算折衝を指揮。
  • 官公庁・交通広告:名古屋駅スクエアビジョン等のデジタルサイネージ案件において、行政や地元有力企業との直接交渉・プロデュースを担当。
  • Web・EC映像支援:広告表現の規制が厳しい弁護士法人のYouTube運用や、Amazon等のEC向け商品紹介映像などを担当。感覚ではなく、再生数などの実データを確認しながら次の打ち手を決める進め方を続けてきました。

AIは「詳しい」では足りない。2022年から、実務で使い続けてきた。

私が生成AIを実務に組み込み始めたのは、ChatGPTが世に出た2022年11月です。翌2023年2月に有料版(ChatGPT Plus)が提供された、その開始時から課金して使い、以来、今日まで日々の業務で回し続けています。使ってきたのはChatGPTだけではありません。役割の違う複数のAI(現時点では Claude・Gemini・Perplexity・Gamma・Notta など)を、それぞれ世に出たタイミングから使い分けています——名前を覚えていただく必要はありません。この分野は進歩が速いため、用いるサービスはその時々でより適したものに入れ替えています。今この瞬間も、私は自分の仕事そのものをAIと一緒に動かしています。

この間に得た一番の財産は、「AIで何でもできる」という万能感ではありません。むしろ逆です。AIに何ができて、何ができないのか。その境界線を、手を動かした量として体で知っていること——これが私の強みです。

だから私は、流行りのツールを勧める前に、まず御社のボトルネックを見ます。たとえば、見積書の下書き、問い合わせメールの返信、議事録の要約といった日々の手間は、AIで大きく省ける場面が多い。一方で、最終判断や現場の機微は人が持つべきです。効く場面は迷わず使い、効かない場面は「ここはAIより人がやるべきです」とはっきり申し上げます。これまでも、自社の業務改善で磨いた使い方を、ご相談いただいた経営者へ無料でお伝えしてきました。AIは目的ではなく、経営課題を解くための一つの手段だからです。

絶対の行動基準:「損得より善悪」

私の根底にあるのは、「クライアントに無駄なお金を使わせない」という絶対的な信念です。現場を無視した既製のパッケージを押し付けることは一切いたしません。御社固有の課題から逆算してご提案します。たとえ自らの売上になる施策であっても、企業のためにならない、ボトルネックの解決に繋がらないと判断したものは、ハッキリと「無駄」とお伝えします。

採用難や集客の伸び悩みに直面している経営者様の、最も頼れる右腕として。損得ではなく善悪で、御社の経営課題に向き合います。

オンラインで完結させない。「現場」に出向き、リアルを知る。

初回のご相談はオンライン面談を基本としていますが、私が本当に大切にしているのは、可能な限り対面で「会う」ことです。画面越しでは決して伝わらない『肌感覚』『温度感』、そして事業の『現場感』——それらを五感で掴むことこそ、経営の本質的なボトルネックを見抜く最短ルートだと考えているからです。

「損得より善悪」「クライアントに無駄なお金を使わせない」。この信条を口先だけで終わらせないために、私は自ら現場に足を運び、リアルを知ることにこだわります。数字の裏にある本当の課題は、その場の空気の中にあります。机上の空論で御社の未来を語ることは、決していたしません。

まずは「損得抜きの壁打ち」から。

初回オンライン面談は「売り込み」の場ではありません。無理な営業やしつこい勧誘は一切ありません。

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