Q一般的な動画制作会社やWebマーケティング代理店と、マークレストは何が決定的に違うのですか?
見据える「ゴール(目的)」が根本から違います。マークレストのゴールは、ただ一つ——「御社の経営課題(集客・採用のボトルネック)を解決すること」です。動画を"納品して終わり"にもしませんし、広告費を"消化して終わり"にもしません。結果そのものをお約束することはできません。ですが、途中で手を離さないことはお約束します。ご一緒している間は、数字が動くまで、御社の右腕として検証と改善を止めない——それが私の仕事だと考えています。動画もWeb広告も、あくまでその課題を解くための「手段(パーツ)」に過ぎません。だからこそ、データ分析の結果その施策が不要だと判断すれば、たとえ私の売上が減っても「それは無駄な投資です」とハッキリお伝えします。「損得より善悪」——これが、マークレストの揺るがない絶対基準です。
Q成果や売上、再生回数の「保証」はありますか?
いいえ、無責任な「保証」は一切いたしません。「絶対にバズらせます」「必ず売上が倍になります」——マーケティングに"絶対"は存在しない以上、私はそう断言しません。マークレストがお約束するのは、"魔法の結果"ではなく"実行の質"です。GA4などのデータ分析で「どこで見込み客が離脱しているのか(ボトルネック)」を客観的に突き止め、10の武器の中から最適な施策を選び、数字が動くまで泥臭くPDCAを回し続けます。良い数字も悪い数字も、包み隠さず正直に共有します。
Q製造業やBtoBなど、ニッチで専門的な業界でも相談に乗ってもらえますか?
むしろ、最も得意とする領域です。代表・平野は、電設資材販売会社で自動車生産設備サプライヤー等への課題解決型の提案営業を経験するなど、製造・運送・建築金物を含む5業種・現場のキャリアを積んできました。だからこそ、ものづくり企業やBtoB企業が持つ「本当の強み」を理解し、市場に伝わる言葉へ翻訳できます。自ら現場に立ってきたからこそ、製造・BtoBならではの商習慣や意思決定の勘所を、机上ではなく肌感覚で掴んでいます。
Q【基本ベース】の費用内で、どこまでの施策をカバーしてもらえるのですか?
ここに記載している料金は、事業者(法人・個人事業主)の方に向けたもので、一般消費者の方に向けた販売・提供は行っていません。
まず結論から。ご契約中のすべての会社に共通してかかるのは、基本ベースの40,000円(税別)です。運用支援・運用代行をご利用の場合は、その月額が毎月これに加わります。制作や広告などの実務費は月額に含めず、御社がお決めになったときに、その分が加わります。着手の前に必ずお見積りをお出しし、ご承認をいただいてから進めるので、後から実務費が勝手に膨らむことはありません。運用支援・運用代行・広告運用代行・スポット制作の単価は、サービスページに一覧で掲載しています。料金は「脳みそ(戦略)」と「手足(実務)」を論理的に切り分けたハイブリッド設計です。月額¥40,000(税別)の【基本ベース】に含まれるのは、①現場理解と初期ボトルネック診断、②本質的な経営課題の抽出と総合Web戦略(ロードマップ)の設計・管理、③月1回・60〜90分の戦略ミーティング、④月次のGA4動線レポートと「次の1手」の指示書、⑤随時のチャット相談と費用対効果の判断、⑥生成AI効率化の助言、です。契約は縛りなし(最低契約期間なし)。一方、GA4の定点解析・広告運用・SNS・動画などの"物理的な制作実務"は【実務オプション】として、必要なものだけを都度、明確なお見積りの上で追加します。その際は、実際に手を動かす費用と、媒体へ直接お支払いいただく広告の出稿費を分けて明示します。「月額に実務が無制限で含まれる」という誤解を生まないよう、あえて明確に分けています。そのうえで、生成AIによる省人化の仕組みや採用文脈で積み上がる動画のように"資産として残る打ち手"を主軸に据え、広告のような"掛け捨て"の出費は必要な局面だけに絞る——ここに一貫してこだわります。
Q現場まで来てもらえますか? 交通費はかかりますか?
伺います。ひとつ上でお答えした【基本ベース】の①「現場理解と初期ボトルネック診断」は、実際に御社へお伺いして行うものです。訪問はこの①の中身であって、項目が増えるわけではありません。③の月1回・60〜90分の戦略ミーティングとは別に、必要と判断した局面で御社へお伺いします。
経営判断のためにお伺いする訪問に、追加の料金はいただきません(訪問料・日当はいただきません)。遠方の場合のみ、実際にかかる交通費を実費でご負担いただきます。回数は定めていません。回数を先に決めてしまうと、必要のない月に伺い、本当に必要な月に足りなくなります。
伺うのは主に、ご契約の開始時(最初の見立てを外さないための現場理解/原則、伺います)、数字と現場が食い違ったとき(GA4の動線やお問い合わせの中身が想定と噛み合わず、机上では原因を特定できないとき)、御社からご要望をいただいたとき——の3つの局面です。3つ目は、日程を調整して伺いますが、伺う前に「何のために伺うのか」を必ずご一緒に確認させてください。現場に立つ必要がない局面では、オンラインで足りることも率直にお伝えします。
交通費は、名古屋駅から御社の最寄り駅まで、公共交通機関で片道おおむね1時間以内を「近隣」の目安とし、この範囲はいただきません。ダイヤや経路により前後します。駅から御社までの移動は含めずに見ます。運賃だけで乗れる列車・バスでの所要時間で見ており、名前に「特急」とついていても追加料金なしで乗れる列車は含みます。新幹線のように、乗車券のほかに別料金が必要な列車は含みません。この目安を超える地域は、実際にお伺いするのに必要な交通費(現地でのタクシー代を含みます)を実費でご負担いただきます。遠方で宿泊を伴う場合は、宿泊費が生じることがあります。交通費・宿泊費とも、発生する場合は必ず事前に金額をお伝えし、ご了承をいただいてからお伺いします。遠方でも伺わないという意味ではなく、ご契約の初期は現場をしっかり見せていただき、その後はオンラインを中心に、必要な局面で伺います。経路検索で「名古屋駅」から御社の最寄り駅までを調べていただくと、おおよその見当がつきます(運賃だけで乗れる列車・バスの経路でご覧ください)。目安を超えていそうな場合も、迷われた場合も、そのままお問い合わせください。近隣か遠方かは、私が確定してお伝えします。ご相談内容の欄に最寄り駅をひとことお書き添えください(お書きいただかなくても、こちらからお尋ねします)。ご契約前に必ずお伝えします。
※初回の無料相談は、この交通費の扱いの対象外です(交通費はいただきません)。初回はオンライン面談を基本に、可能な範囲で対面でも伺います。
Q社内にWebやITに詳しい人間が一人もいないのですが、大丈夫でしょうか?
まったく問題ありません。むしろ、そうした企業様のための「外部CMO(頼れる右腕)」です。専門用語で煙に巻くようなことは一切せず、中学生にも伝わる言葉で「なぜ、いま、この施策が必要なのか」までご説明します。上流のディレクションから現場の実務まで一貫して統括しますので、社長は本業である経営に集中していただけます。「何が分からないかも分からない」——その状態を最初に整理して差し上げるのが、私の仕事です。
Q最低いくらから始められますか?
月額40,000円(税別)の【基本ベース】だけから始められます。実務オプションを付けなければ、毎月かかるのはこの40,000円(税別)だけです(遠方へお伺いする場合の交通費・宿泊費は、金額を事前にお伝えし、ご承認をいただいたうえで実費をご負担いただきます)。まずは3か月、この基本ベースだけで数字を見ていただき、次に何をするかをそこから決める——という始め方を、私はおすすめしています。いきなり制作や広告から入ると、何が効いたのかが分からなくなるからです。
Q対応エリアはどこまでですか?
愛知・岐阜・三重の東海エリアが中心です。ただし「この範囲の外はお受けしない」という意味ではありません。遠方の場合は交通費・宿泊費を実費でご負担いただくことになりますが、伺わないという意味でもありません。詳しくは、交通費についてのご質問をご覧ください。近隣か遠方かの判断は、私が確定してお伝えします。
※「中心」は営業エリアの目安です。交通費をいただくかどうかは、県ではなく名古屋駅からの片道の所要時間で見ています(おおむね1時間以内が近隣)。同じ県内でも、目安を超える地域は交通費を実費でご負担いただきます。
Q契約期間はありますか? 途中でやめられますか?
契約期間の縛りはありません(最低契約期間なし)。おやめになりたいときは、前月末までにご連絡いただければ、翌月から停止します。違約金や解約手数料はいただきません。停止した月からは、月額のご請求は発生しません(最後にご利用いただいた月の分は、通常どおり当月末締め・翌月末払いでご精算いただきます)。
※当月分は、ご連絡をいただいた日にかかわらず日割りにせず、満額のご請求となります。サービスは当月末までご提供します(停止は翌月からです)。
※すでにお見積りをご承認いただき、着手している制作・実務がある場合の精算については、ご契約時に個別にお取り決めします。
縛りを設けない理由は単純です。「やめにくいから続けている」という状態を作りたくないからです。数字が動いていないなら、そうおっしゃってください。止めます。
Q支払方法と、請求のタイミングは?
当社へのお支払いは、銀行振込でお願いしています。締めと支払いのタイミングは、当月末締め、翌月末払いです。(広告の出稿費は媒体へ御社から直接お支払いいただくため、媒体所定のお支払い方法になります。)
実務オプションが加わる月も、着手前に必ずお見積りをお出しし、ご承認をいただいてから進めます。御社にご承認いただいた金額のまま、ご請求します。金額が変わるのは、御社のご依頼で内容が変わり、あらためてお見積りをお出しし、ご承認をいただいたときだけです。お知らせせずに増やすことはありません。
※交通費・宿泊費など実費でご負担いただくものは、事前にお伝えした概算と実額が前後することがあります。その場合も、実際にかかった額のままご請求し、内訳をお示しします。
Q制作した動画やホームページの権利は、誰のものになりますか?
お支払いが完了した時点で、御社へ譲渡します。動画・画像・原稿・資料など、私が御社のために作ったものの著作権(著作権法第27条・第28条の権利を含みます)は、お支払いの完了をもって御社のものになります。著作者人格権が御社のご利用を妨げることのないよう手当てしたうえでお渡しします。ご契約が終わった後も、御社でお使いいただけます。
※楽曲・写真など購入した素材や、あらかじめ用意されている汎用の素材・テンプレートが含まれる場合は、その素材自体の権利までは移りません。提供元のライセンス条件に従い、御社が使い続けられる形でご提供します。該当する場合は、納品時にその範囲をお伝えします。
※御社の社員様やお客様が写る映像・写真は、撮影時にご本人の同意をいただいた範囲でお使いいただけます。
※制作物を支援実績としてご紹介させていただく場合は、事前に御社のご承諾をいただきます。
Q連絡手段と、返事の目安を教えてください。
チャットまたはメールで、随時ご相談いただけます。ご契約中は、営業時間(平日9:00〜18:00)内にいただいたご連絡に、原則1営業日以内にご返信します。撮影や訪問で終日席を外す日など、その日のうちにお返しできないときは、翌営業日にご連絡します。
すぐに答えが出せない内容のときは、「いつまでにお返しします」とだけ先にお伝えします。お返事を差し上げないまま、そのままにすることはありません。
※ご契約前の初回のお問い合わせへのご返信は、2営業日以内(土日祝を除く)です。
Q同業他社も、同時に支援するのですか?
制限は設けていません。同じ業種・同じ地域の会社様を、同時にご支援することがあります。
ただし、ある会社様からお預かりした情報を、別の会社様のご支援に使うことは一切ありません。数字も、施策も、社内のご事情も、その会社様のものです。持ち出しません。
情報を扱うのは
私1人だけです。社内で回覧される人も、引き継がれる担当者もいません(取扱いの詳細は
プライバシーポリシーに記載しています)。
Q他社が作ったホームページでも、触ってもらえますか?
触れます。他社様が作られたホームページでも、運用・改善のご支援をします。過去の投資は、次の一手を決めるための貴重な土台です。作り直しありきのご提案はしません。
ただし、CMS(ホームページを管理する仕組み)によっては、触れる範囲に制限が出ることがあります。WordPress 以外の場合は、着手前に「何ができて、何ができないか」を確認し、正直にお伝えします。
Q打ち合わせの内容や、お預かりした資料を生成AIに入れるのですか?
ご承認をいただいた範囲だけです。私は、文章の作成や要約、調査の補助といった作業の効率化のために生成AIを使っています。ただし、御社からお預かりした情報を生成AIで扱う場合は、先に「何を、どのように扱うか」をご説明し、ご契約または事前のお取り決めでご承認をいただいてから行います。その際は、入力した内容が提供事業者のAIの学習に使われない条件・設定で利用します。ご承認をいただいていない情報を、生成AIに入れることはありません。提供先の事業者が所在する国や、その国の制度、提供事業者が講じている措置も、ご承認をいただく前にお伝えします。