過去の取り組みを「失敗」と片付けず、そこから得たリアルなデータで「いま、どこに経営のボトルネックがあるのか」を冷徹に突き止めます。これまでの投資や挑戦を「次の一手のための貴重なベース(資産)」として100%尊重します。
提供するのは「魔法の保証」ではなく、実行の質です。
過去施策・蓄積データの客観的な診断により、ボトルネックを特定する。
10の武器を経営課題に合わせて縦横無尽に組み合わせる。
頼れる右腕として、泥臭くPDCAを回し続ける。
「手段」のバラ売りはしません。データに基づき不要と判断すれば、私の利益が減っても「無駄な投資です」とお伝えします。
10の武器はすべて、御社のボトルネックから逆算して組み合わせる手段です。その中で、私が2022年から最も長く手を動かし続けてきたのが、①「生成AI業務効率化支援」です。
「やりっぱなし」にはしません。PDCAサイクルを高速で回し続けます。
ビジネスモデル・利益構造・過去施策を深くヒアリングし、「なぜ売上が上がらないのか」の真の原因を特定する。
10の武器から「投資対効果が高いと見込める施策」を選び、具体的なアクションプランを策定する。
すべてのWeb施策・運用・改修を平野が統括し、品質に全責任を負います。世に出す前に必ず実物を自分の目で確認し、自分の基準に満たないものは出さない。
定例MTGでデータを振り返り、良否を正直に共有。翌月の施策を柔軟に決定する。
ここに掲載している料金は、事業者(法人・個人事業主)の方に向けたものです。私が現在ご提供しているのは事業者向けの支援であり、一般消費者の方に向けた販売・提供は行っていません。
まず結論から。ご契約中のすべての会社に共通してかかるのは、基本ベースの40,000円(税別)です。これは「脳みそ(戦略・分析・伴走)」の費用。運用支援・運用代行をご利用の場合は、その月額が毎月これに加わります。制作や広告などの実務は月額に含めず、御社が「これをお願いしたい」とお決めになったときに、その分が加わります。止める・減らす・据え置くは、毎月お決めいただけます。実務は着手する前に必ずお見積りをお出しし、ご承認をいただいてから着手します。後から実務費が勝手に膨らむことはありません。遠方へお伺いする場合の交通費・宿泊費も、月額とは別に実費でご負担いただきます(詳しくは下の「現場へ伺うこと」)。積み上がって資産になる打ち手を主軸に、掛け捨ての出費は最小に抑えます。
当社にお支払いいただく費用が、上に挙げたもののほかに生じる場合は、必ず事前に金額をお伝えし、ご承認をいただいてからにします。お知らせせずにご請求することはありません。
コード書き換え・デザイン構築・動画撮影編集などの物理的制作実務は含みません。これらは、下の「運用支援」「運用代行」「スポット制作」で承ります。
まずは3か月、この基本ベースだけで数字を見ていただき、次に何をするかをそこから決める——という始め方を、私はおすすめしています。先に手を広げるより、こちらのほうが無駄が出にくいと私は考えています。
運用支援・運用代行・広告運用代行は、基本ベースのご契約とあわせて承っています。「どこを・なぜ・どう直すか」の土台がないまま手だけを動かすと、かけたお金が結果につながらないためです。スポット制作のうち単独でご依頼いただけるものは、下の「スポット制作」の表の「単独でのご依頼」列に記載しています。
「〜」が付いた金額は、下限の目安です。固定額ではありません。基本ベースの40,000円(税別)だけは固定額で、「〜」を付けていません。
なぜ「〜」を付けているか。表の金額は、従業員1〜10名の規模でのご依頼を想定して置いた額だからです。会社の規模が大きくなると、扱う商品・拠点・ご確認いただく方が増え、同じサービス名でも作業量が変わります。その差を最初から一律の金額に丸めてしまうと、規模の小さい会社が、大きい会社の分まで先に負担することになります。だから固定額とせず、下限の目安としてお見せしています。
下の表の金額は、基本ベース(月40,000円・税別)に加えていただく額です。運用支援は、基本ベースのご契約とあわせて承っています。代表的な組み合わせは、「基本ベースと合わせた月額の目安」の表でご確認ください。なお、下の表のうち動画の制作を伴わないもの(=「動画の制作は御社」の印が付いていないもの)は、社内のどなたかが通常業務の合間に進められる範囲で組み立てています。
| サービス | 月額(税別) | 月次レポート |
|---|---|---|
| メルマガ運用支援武器08 | 20,000円〜 | あり |
| Instagram運用支援(画像のみ)武器04 | 30,000円〜 | あり |
| 生成AI業務効率化支援(業務フローの設計と、運用が回るまでの伴走)武器01 | 40,000円〜 | なし |
| Instagram運用支援(リール動画のみ)武器04動画の制作は御社 | 40,000円〜 | あり |
| YouTube運用支援武器05動画の制作は御社 | 40,000円〜 | あり |
| Instagram運用支援(画像+リール両方)武器04動画の制作は御社 | 60,000円〜 | あり |
生成AI業務効率化支援について。基本ベースに含むのは「どこにAIを使うと効くか」の判断と助言です。この支援は、実際の業務フローを設計し、運用が回るまで伴走するものです(操作は御社で行っていただきます)。なお、システムの実装・納品は行っていません。作ったあとの保守や仕様変更にお応えし続ける体制を、代表1人でお約束できないためです。お約束できないことは、お引き受けしません。
Instagram運用支援(リール動画のみ/画像+リール両方)とYouTube運用支援は、動画の撮影と編集を続けて担当できる方が、御社の中にいることを前提にしています。方針だけをお渡ししても、手を動かす方がいなければ投稿は止まり、お支払いいただいた分が結果につながりません。担当できる方がいない場合は、当社が手を動かす「運用代行」をご検討ください。回らないと分かっている形を、私はおすすめしません。
画像とリールを両方お任せいただく場合、方針の設計とお打ち合わせが1回で共通になります。その分を差し引いた金額が、60,000円〜です(それぞれ単独でお願いいただく場合の合計 70,000円〜より低くなります)。いずれも税別です。
下の表の金額は、基本ベース(月40,000円・税別)に加えていただく額です。運用代行は、基本ベースのご契約とあわせて承っています。代表的な組み合わせは、「基本ベースと合わせた月額の目安」の表でご確認ください。
| サービス | 月額(税別) | おもな中身 | 月次レポート |
|---|---|---|---|
| メルマガ運用代行(月8本)武器08 | 70,000円〜 | 配信設計・原稿制作(月8本)・分析・レポート | あり |
| Instagram運用代行(画像)/撮影なし・素材は御社からご提供(月4本)武器04 | 90,000円〜 | 方針の設計・画像制作(月4本)・投稿・分析・レポート | あり |
| Instagram運用代行(画像)/撮影あり(月4本)武器04 | 165,000円〜 | 上記に加えて、撮影(1日分) | あり |
| 縦型ショート動画 運用代行/プラットフォーム1つ(月4本)武器06 | 175,000円〜 | 方針の設計・撮影(1日分)・編集(月4本)・投稿・分析・レポート | あり |
| 縦型ショート動画 運用代行/プラットフォーム2つ(月4本)武器06 | 205,000円〜 | 同上(レポートはプラットフォームごと) | あり |
| 縦型ショート動画 運用代行/プラットフォーム3つ(月4本)武器06 | 235,000円〜 | 同上(レポートはプラットフォームごと) | あり |
| YouTube運用代行(月4本)武器05 | 335,000円〜 | 企画・構成・コンテ制作・撮影(1日分)・編集・サムネイル・投稿・分析・レポート | あり |
Instagram運用代行(画像)は、お手元の写真をご提供いただく「撮影なし」を標準としてご案内しています。すでにお使いになれる写真があるなら、そこにお金をかける必要はないからです。撮影からお任せいただく形は、素材が足りないと分かったときに選んでいただければ十分です。
縦型ショート動画の対応プラットフォームは、Instagram(リール)/TikTok/YouTube Shorts です。制作する本数の目安は、プラットフォームの数にかかわらず月4本で、どれを対象にするかは月ごとにお決めいただきます。2つ目以降の +30,000円(税別)は、そのプラットフォーム専用に数字を読み、打ち手を作り分け、レポートをプラットフォームごとにお作りするための費用です。同じ動画をそのまま複数へ投稿するだけをご希望の場合は、プラットフォーム1つの金額で承ります(この場合、月次レポートは1つ分になります)。
上の表は「部品」の金額です。基本ベースと合わせた月額の目安を、代表的な組み合わせで下にまとめました。軽いものから順に並べています。これ以外の組み合わせも作れます。その場合の金額は、着手の前にお見積りでお示しします。
| 組み合わせ | 月額(税別) |
|---|---|
| 基本ベースのみ | 40,000円(固定額) |
| 基本ベース + メルマガ運用支援 | 60,000円〜 |
| 基本ベース + Instagram運用支援(画像のみ) | 70,000円〜 |
| 基本ベース + 生成AI業務効率化支援 | 80,000円〜 |
| 基本ベース + YouTube運用支援 | 80,000円〜 |
| 基本ベース + Instagram運用支援(画像+リール両方) | 100,000円〜 |
| 基本ベース + メルマガ運用代行(月8本) | 110,000円〜 |
| 基本ベース + Instagram運用代行(画像・撮影なし/素材はご提供・月4本) | 130,000円〜 |
| 基本ベース + Instagram運用代行(画像・撮影あり・月4本) | 205,000円〜 |
| 基本ベース + 縦型ショート動画 運用代行(1つ・月4本) | 215,000円〜 |
| 基本ベース + YouTube運用代行(月4本) | 375,000円〜 |
広告運用代行は、この表に入れていません。金額の決まり方が違い(月額固定ではなく、その月の広告出稿費に連動します)、同じ列に並べると金額の意味が変わってしまうためです。詳しくは、下の「広告運用代行」をご覧ください。
下の金額は、基本ベース(月40,000円・税別)に加えていただく額です。広告運用代行も、基本ベースのご契約とあわせて承っています。
配信を止めれば、表示も止まります。だからこそ、積み上がる施策と役割を分けてお使いいただくことをおすすめしています。
| 項目 | 金額(税別) | 内容 |
|---|---|---|
| 初期設定(1アカウントにつき)武器09・10 | 100,000円〜 | アカウントの設定・計測タグ/お問い合わせなど"成果地点"の設定・初期の配信設計 |
| 運用費(毎月) | その月の広告出稿費の20% | 配信管理・改善・分析・月次レポート |
実際にかかる金額の例(ひと月の広告出稿費を100,000円とした場合・税別)。
初月 … 当社へ 160,000円〜(基本ベース40,000円+初期設定100,000円〜+運用費20,000円)/これとは別に、媒体へ100,000円を御社から直接お支払いいただきます。
2か月目以降 … 当社へ 60,000円(基本ベース40,000円+運用費20,000円)/これとは別に、媒体へ100,000円を御社から直接お支払いいただきます。
出稿費を増やせば運用費も増え、抑えれば減ります。上の初月の額は、Google広告・Meta広告のどちらか1アカウントで始めた場合です。
「1アカウント」は、Google広告のアカウント/Meta広告(Facebook・Instagram)のアカウントを、それぞれ1つと数えます。両方に出す場合、初期設定は2つ分になります。広告の出稿費は、御社から媒体へ直接お支払いいただきます。当社を経由しないので、当社が上乗せする余地がそもそもありません。毎月の運用費は、その月の出稿費が確定した時点で計算し、ご請求の前に金額をお知らせします。
広告運用代行は、ひと月の広告出稿費(税別)が100,000円以上の場合にお引き受けしています。
単独でご依頼いただけるかどうかは、下の表の「単独でのご依頼」列に記載しています。「基本ベースのご契約とあわせて」と書いたものは、その月の基本ベース(月40,000円・税別)が別に加わります。
| サービス | 金額(税別) | 単位 | 単独でのご依頼 |
|---|---|---|---|
| 企業PR動画 制作武器07 | 400,000円〜 | 1本 | 基本ベースのご契約とあわせて |
| 生成AI研修(90分)武器01 | 50,000円〜 | 1回 | 単独でもお受けしています |
| ホームページのSEO対策作業 代行武器03 | 50,000円〜 | 1回 | 基本ベースのご契約とあわせて |
企業PR動画 制作に含むもの。企画・構成・コンテ制作・撮影・編集・検品・納品まで。
ホームページのSEO対策作業 代行の「1回」の範囲は、御社のサイトの規模と課題によって変わります。何をどこまで行うかは、着手の前に必ずお見積りでお示しします。動線レポートをもとに、サイト内をSEOの観点で手を入れる作業です。
下の金額は、運用代行に含まれる本数(Instagram・縦型ショート・YouTube は月4本、メルマガは月8本)を超える分と、運用代行の撮影が2日以上に及ぶ場合の追加分です。増やす場合も、着手する前に必ずお見積りをお出しし、ご承認をいただいてから着手します。
| 内容 | 金額(税別) |
|---|---|
| Instagram 画像 | 13,000円/本〜 |
| 縦型ショート動画 | 21,000円/本〜 |
| YouTube動画 | 59,000円/本〜 |
| メルマガ | 8,000円/本〜 |
| 撮影(運用代行の2日目以降) | 75,000円/日〜 |
企業PR動画制作の撮影は、この表の対象ではありません。規模・体制が異なるため、必要な日数を含めて着手の前にお見積りでお示しします。
本数は毎月ご相談で決められます。上の「月4本/月8本」は、増やす・減らすを月ごとに決めるための基準です。
上の月額には、方針の設計・分析・レポートなど、本数に比例しない仕事が含まれています。この表の金額は、そこに本数を積み増すときの1本あたりです。月額を本数で割った金額とは一致しません。
枚数ではお約束しません。分量を先に決めると、中身が分量に引きずられるからです。このレポートについてお約束するのは、この3つが毎月そろっていることです。
メールの開封率について。開封していなくても開封として数えられる環境と、開いていても数えられない環境が同じ数字の中に混ざるため、開封率は「読まれた数」そのものとしては扱わず、参考値としてお見せします。判断の主軸に置くのは、クリック数と、メールから来られた方がサイトで何をしたか(GA4)です。どの指標を主に見るかは考え方が分かれるところで、当社はこの立場をとります。
SNSを何の数字で測るか。SNSの中の数字(再生数・いいね)は打ち手を調整する材料として見て、判断の基準は事業の数字(サイトに届いたか・お問い合わせまで進んだか)に置きます。プロフィールやチャンネルに置くリンクに計測用の目印を付け、そこまでの流れを GA4 で追える状態を整えます(ご覧になる環境によっては目印が届かず、流入元が「不明」として記録される取りこぼしもあり得ます)。まず御社のアカウントで今どうなっているかを確認し、必要であれば設定から伴走します。いっぽうで、投稿1本ごとの貢献を、リンクで切り分けて測ることはできません。プロフィールやチャンネルに置けるリンクの数が限られており、投稿と流入を1対1で結びつけることが、仕組みの上でできないからです。できないことを、できるとは申し上げません。
上記の月1回の戦略ミーティング(オンラインが基本)とは別に、必要と判断した局面では、御社へお伺いします。上に挙げた「現場理解・初期ボトルネック診断」を、実際に現場で行うためのものです。
経営判断のためにお伺いする訪問に、追加の料金はいただきません(訪問料・日当はいただきません)。遠方の場合のみ、実際にかかる交通費を実費でご負担いただきます。
回数は定めていません。回数を先に決めてしまうと、必要のない月に伺い、本当に必要な月に足りなくなります。
伺うのは、主にこの3つの局面です。
1. ご契約の開始時(原則、伺います)
最初の見立てを外さないために、まず現場を見せていただきます。ここでの理解が、その後の判断すべての土台になるからです。
2. 数字と現場が食い違ったとき
GA4の動線や、お問い合わせの中身が、想定と噛み合わない——机上では原因を特定できない局面です。現場で確かめます。
3. 御社からご要望をいただいたとき
「一度、見に来てほしい」——そうお声がけいただいたときは、日程を調整して伺います。ただし、伺う前に「何のために伺うのか」を必ずご一緒に確認させてください。現場に立つ必要がない局面では、オンラインで足りることも率直にお伝えします。
近隣か遠方かは、次のひとつの目安で見ています。
名古屋駅から、御社の最寄り駅まで、公共交通機関で片道おおむね1時間以内。
ダイヤや経路により前後します。駅から御社までの移動は含めずに見ます。
※運賃だけで乗れる列車・バスでの所要時間で見ています。名前に「特急」とついていても、追加料金なしで乗れる列車は含みます。新幹線のように、乗車券のほかに別料金(特急料金・座席指定料金など)が必要な列車は含みません。
経路検索で「名古屋駅」から御社の最寄り駅までを調べていただくと、おおよその見当がつきます(運賃だけで乗れる列車・バスの経路でご覧ください)。近隣か遠方かは最終的に私が確定してお伝えしますので、目安を超えていそうな場合も、迷われた場合も、そのままお問い合わせください。
遠方で宿泊を伴う場合は、宿泊費が生じることがあります。交通費・宿泊費とも、発生する場合は必ず事前に金額をお伝えし、ご了承をいただいてからお伺いします。
遠方でも、伺わないという意味ではありません。ご契約の初期は現場をしっかり見せていただき、その後はオンラインを中心に、必要な局面で伺う形をとります。
ご相談内容の欄に最寄り駅をひとことお書き添えください(お書きいただかなくても、こちらからお尋ねします)。近隣か遠方か、また交通費が生じる場合の金額は、ご契約前に必ずお伝えします。
※初回の無料相談は、この交通費の扱いの対象外です(交通費はいただきません)。初回はオンライン面談を基本に、可能な範囲で対面でも伺います。
※上の「訪問料・日当はいただきません」は、経営判断のためにお伺いする訪問についてのお約束です。撮影で現場が動く日は、制作の工程にあたるため扱いが分かれます。撮影を含む運用代行は、その月額に撮影1日分を織り込んでいます(2日目以降は上の「本数・日数を増やすとき(追加単価)」の表のとおりです)。スポット制作の撮影は、お見積りに含めてお示しします。撮影を含むご発注のない月は、この費用は生じません。
お話を伺った結果、新たなマーケティング投資が不要と判断すれば、その旨をハッキリと誠実にお伝えします。まずは無料相談で(オンライン面談を基本に、可能な範囲で対面でも伺います)、現場知見と経営スタンスを厳しくお確かめください。初回面談は現場をしっかり掴むため90分程度をいただきます。
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