Webで集客や採用が伸び悩んだとき、多くの経営者がまず「デザインを新しくしよう」と考えます。しかし、本当に見直すべきはデザインより先に「そのサイトが、どんな課題を解くために存在するのか」です。このたびマークレストがホームページを全面的に刷新したのも、同じ問いに向き合った結果でした。目的は見た目を新しくすることではなく、東海(愛知・岐阜・三重)の中小企業の経営課題を解決する仕組みとして、サイトそのものを作り直すことです。
ホームページは、会社の看板であると同時に、経営課題を解く道具です。今回の刷新では「かっこよく見せる」ことを目的にしていません。訪れた経営者の方が、短い時間で「この会社に相談できそうか」を判断できることを第一に置きました。マークレストが掲げる「損得より善悪」「クライアントに無駄なお金を使わせない」という姿勢を、正しく伝わる形にすることが狙いです。
マークレストは「動画を作る会社」ではありません。制作物の先にある経営課題まで、一気通貫で担います。中小企業の経営者の隣に立ち、データで課題(ボトルネック)を見極め、必要な打ち手だけを選んで伴走する外部CMO(最高マーケティング責任者)です。動画や広告は、その課題を解くための手段のひとつにすぎません。
この立ち位置が旧サイトでは十分に伝わっていませんでした。だからこそ、見栄えではなく役割から作り直しました。詳しい考え方はマークレストについてのページはこちらから、ご提供内容はサービス紹介はこちらからご覧いただけます。
私は、売上のためにクライアントへ無駄な投資をおすすめしません。可能な限り対面でお会いし、現場の温度感を五感で掴むことを大切にしています。画面越しでは見えない「本当のボトルネック」を、現場で見極めるためです。まずはこの姿勢がどこから来ているのか、経営理念の由来はこちらからお読みいただくと、マークレストのことがよく分かります。屋号に込めた想いは屋号の由来はこちらからご紹介しています。
「Webをどう活用すればいいか分からない」「採用や集客が伸び悩んでいる」——そうした段階のご相談こそ歓迎します。初回のご相談では、まず現状をうかがい、どこに課題(ボトルネック)がありそうか、その”当たり”を一緒に付けるところから始めます。それだけでも、次に何をすべきかの見通しが立ちます。無料相談はこちらのお問い合わせフォームから、またはお電話(052-990-3204)よりお気軽にご連絡ください。初回のご相談は無料です。