ホームページを作り直すと、ページの住所(URL)が変わることがあります。名刺や団体のリンク集に残った旧URLが今も開くか確かめる手順と、判定が3通りに割れる理由。Google公式は転送を「1 年以上」保つよう書いています。
ひとつ質問させてください。数年前に配った名刺や会社案内に刷られているURL——あの文字列を、いまスマートフォンに打ち込んだら、目当てのページはちゃんと開きますか。
結論から書きます。ホームページを作り直すと、ページ一つひとつの住所(URL=「https://」から始まる文字列)が変わることがあります。古い住所に来た人を新しい住所へ自動で案内する仕組みが無いと、紙や検索結果をたどって来た方は、そこで行き止まりになります。そして行き止まりになったことは、会社の側には伝わってきません。問い合わせが1件減っても、理由までは分かりません。
以下では、この仕組みを「転送」と書きます。郵便局に出す転送届に近いものです。
なお、ホームページを作り直したことも、その予定も無い会社は、この記事は読まなくて大丈夫です。
費用も、新しい道具も要りません。ただし、拾う場所を「紙」だけに限らないでください。
拾ったURLは、ブラウザ(インターネットを見るためのアプリ)のアドレス欄——URLを入れる細長い枠に、1つずつ入れます。スマートフォンでは、この枠が検索の窓を兼ねています。途中まで打つと検索候補が出てきますが、それは選ばないでください。「https://」から丸ごと入れて、「開く」(Go/→)を押します。検索候補から着くのは「いま生きているページ」なので、判定になりません。
紙に「www.」付きで刷られていたら、その「www.」も省かずに入れてください。QRコードは実際に読み取ります。結果は3通りに割れます。
なお、打ち込んだのがトップページの住所(「https://〇〇.co.jp/」)だけで、それが開いた場合は、まだ判定になっていません。トップページは、たいてい生きているからです。②に戻って、トップ以外の枠を1つ拾ってください。判定はそこから始まります。打ち込んだURLと結果は、1枚に書き残してください(作り方は後半に置きました)。
この記事を最後まで読まない方にも届けたいので、冒頭に置きます。
ここから先は根拠です。Googleが公式に何と書いているかを、出典つきで並べます。
Google 検索セントラルの日本語版ページ「サイトを移転する方法」に、転送をどれだけ保つべきかが書かれています。まず、これです。
なお、以下の引用でGoogleが「リダイレクト」と書いているのが、ここまで「転送」と呼んできたものです。正式な名前は「301リダイレクト」です。
リダイレクトをできるだけ長く保持します(一般的には 1 年以上)。
「1年」ではありません。「1 年以上」です。ここを短く言い換えたくなる誘惑が強いところなので、あえて繰り返します。理由も同じページに続けて書かれています。
この期間、Google は古い URL を指している他のサイト上のリンクの再クロールや再割り当てなどを行い、すべてのシグナルを新しい URL に転送できます。
ここに出てくる言葉を噛み砕きます。「クロール」=Googleの巡回プログラムがページを読みに来ること。「再クロール」=それをもう一度やり直すこと。「シグナル」=Googleが評価に使う手がかりのことです。つまり、他社のサイトに貼られたままの古いリンクをGoogleが読み直し、その分を新しいURLへ付け替えていく——その付け替えに時間がかかるので、転送を長く残しておいてください、という話です。
そして、公式はこの直後にもう1文を置いています。私は、この1文が大事だと考えています。
ユーザーの観点から、リダイレクトを無期限に保持することを検討してください。ただし、リダイレクトはユーザーにとっては低速であるため、サイト内のリンクと、他のサイトからのアクセス数が多いリンクをできるだけ更新して、新しい URL を参照するようにしてください。
「1 年たてば切ってよい」とは、どこにも書かれていません。むしろ「無期限に保持することを検討してください」です。「1 年」は上限ではなく、そこから先を考え始める地点として書かれている——私はそう読んでいます。
ただし公式は、転送に頼りきることも勧めていません。転送は「その都度、別の住所へ回す」動きなので、そのぶん表示が遅くなります。だからこそ、あわせてこう書かれています。
サイトの移転を開始したら直ちに、可能な限り多くのリンクを更新するように努めてください。
整理すると、公式が言っているのは2つです。①転送は長く残す——公式の言葉は「一般的には 1 年以上」であり、さらにユーザーの観点から無期限に保持することの検討も促されています。②それと並行して、リンクそのものを新しいURLに直していく。「転送を貼ったから、あとは放っておいてよい」ではありません。
ここは誠実に書きます。作り直しと転送に関して、Googleが順位について書いているのは、次の水準までです。
移転中、サイトのランキングが一時的に変動することを想定する。
同じ段落に、どれくらいの時間がかかるかも書かれています。
原則として、中規模のサイトでほとんどのページの移転がインデックスに反映されるのに数週間かかり、より大規模なサイトであればそれより長くかかります。
「インデックス」=Googleが持っている索引のことです。検索結果に出るには、まずこの索引に登録される必要があります。数週間という単位が公式に書かれているという事実は、作り直しの直後にアクセスの数字が動いたときに、慌てないための材料になります。
ページの別の場所には、こうも書かれています。
なお、移転中は、検索でのコンテンツ掲載順位が一時的に変動することがあります。これは通常のことであり、サイトのランキングは時間の経過とともに安定します。
ここを正確に読んでください。「安定します」とは書かれています。ですが、それが「移転前と同じ位置に落ち着く」という意味だとは、公式のどこにも書かれていません。私も、そういう約束はしません。変動を織り込んでおく——公式が読者に求めているのは、そこまでです。
ここで「301」という数字に触れておきます。これは、その引っ越しが一時的なものではなく恒久的なものだと機械に伝えるための番号です。だから「301リダイレクト」と呼ばれます。
もうひとつ、よく引き合いに出される1文があります。
301 やその他の永続的なリダイレクトによって PageRank の損失が生じることはありません。
「PageRank」=Googleがページの評価に使う仕組みのひとつです。この1文が言っているのは「転送そのものが評価を目減りさせるわけではない」ということであって、「転送を入れれば順位が上がる」でも「以前の位置に落ち着く」でもありません。不安をひとつ消してくれる文であって、成果を約束する文ではない——そう受け取るのが正確だと考えます。
ここが、今日の記事で誤判定の起きやすいところです。
旧URLをまとめてトップページへ送る設定になっていると、どのURLを打ち込んでもエラーは出ません。画面には自社のホームページが正常に表示されます。だから、確認した本人は「うちは大丈夫だった」と結論して終わります。404が出ないことは、正常であることの証明にはなりません。なお、1本試しただけでも、その1本が⚠️側かどうかは判定できます——打ち込んだのがトップページ以外の住所なら、着いた先がトップページかどうかで分かります。旧URL全体がどう設定されているかは、このあとの依頼文で、制作をお願いした先に確認してください。
ですが、来た人の立場で考えてみてください。会社案内に載っていた「製品一覧」のURLを打ち込んだのに、着いたのはトップページです。その人はそこから、メニューをたどって製品ページを探し直すことになります。探し直してくださる方もいますし、そこで画面を閉じる方もいます。いずれにせよ、紙に印刷した時点で意図していた「その1ページへ直行してもらう」は成立していません。
先ほど引いた公式の1文には、リンクを更新して「新しい URL を参照するように」と書かれていました。私はこれを「1ページずつ、対応する新しいページへ」という意味に読んでいます——ここは私の読み方です。ただし、まとめてトップページへ送ることについては、公式がはっきり書いています。こちらは私の読み方ではありません。
多数の元の URL から、関連性の低い 1 つの URL(新しいサイトのホームページなど)にリダイレクトすることは避けてください。このようなリダイレクトはユーザーに混乱をきたし、soft 404 エラーとみなされる場合もあります。
ただし、以前は複数のページでホストしていたコンテンツを新しい 1 つのページに統合した場合は、元の複数の URL を新しい統合後のページにリダイレクトできます。
「soft 404(ソフト404)」=エラー画面は出ていないのに、Googleの側では「そのページは無い」のと同じ扱いになってしまう状態のことです。つまりこれは、私の見立てではなく、公式が「避けてください」と書いていることです。あわせて公式は例外も書いています。複数のページの中身を新しい1つのページにまとめた場合は、その1つへ送って構いません。⚠️側なのは、打ち込んだURLの中身と対応しないページへ送られている形です(その典型が、中身の対応を考えずに、関連性の低いトップページへまとめて送ってしまう形です)。
つまり、判定は「エラーが出たかどうか」ではなく、「打ち込んだURLに対応する中身が開いたかどうか」で行ってください。これが、今日持ち帰っていただきたい線引きです。
| 打ち込んだ結果 | 意味 | 次にやること |
|---|---|---|
| ✅ 対応する新しいページが開いた | 転送が効いています | 台帳に記録し、「このURLは今後も残す」と社内で共有する。次の作り直しのときに、この台帳が引き継ぎ資料になります |
| ⚠️「ページが見つかりません」(404) | そこは切れています | そのURLを控え、「新しいどのページに対応するか」を制作をお願いした先に確認する(依頼文の型は下に置きました) |
| ⚠️ トップページに着いた(打ち込んだのはトップ以外の住所) | エラーは出ませんが、狙ったページには届いていません | 同じく控えて確認する。「対応するページへ個別に送る形にできますか」と、聞き方を変えるだけで話が進みます |
| そもそも旧URLが分からない | 拾う場所の当てが無い状態 | ②から始めてください。紙が1枚も無くても、スマホで自社名を検索すれば、トップページ以外の枠が出てくることがあります。同じ検索結果の中に、自社サイト以外のページ(団体の会員一覧など)が出ていれば、それが③です。そこが見つからなければ、今日はここで終わりで構いません。「旧URLの一覧は出せますか」——次に制作をお願いするときに、その1行を聞けば足ります |
異常が1件も無かった方にこそ、ここを読んでいただきたいと思っています。探して、何も出てこなくて、時間だけ使った——それでは今日の1手が報われません。拾ったURLそのものが、御社の資産です。次に作り直すときも、団体のリンク集を更新するときも、この1枚が起点になります。
表計算ソフトでも、紙のノートでも構いません。列は5つだけです。1列目には、「https://」から始まる住所を、省略せずまるごと書き写してください。会社名や屋号を変えて住所ごと引っ越した場合、「/company/」のように後ろだけ残しても、どのサイトの住所だったのかが後から分からなくなるからです(下の記入例は、紙面の都合で2行目以降を後ろだけにしています)。
| 拾った旧URL | どこに載っているか | 打ち込んだ結果 | 対応する新しいURL | 次にどうするか |
|---|---|---|---|---|
| https://(自社ドメイン) /company/ |
名刺(在庫あり)・会社案内 | ✅ 開いた | /about/ | 残す。名刺の在庫を刷り直すときに新URLへ |
| /products/list.html | 展示会で配った資料 | ⚠️ トップページに着いた | (要確認) | 対応表を依頼 |
| /recruit/ | 過去の求人票・組合のリンク集 | ⚠️ 404 | (要確認) | 対応表を依頼+組合へ更新のお願い |
そして、これから作り直す方へ。台帳は「作り直す前」に作るほうが、手間が少なくて済みます。いま生きているURLを、上の表の1列目に写しておくだけで構いません。作り直しの打ち合わせに、その1枚を持っていってください。「この一覧の行き先を、新しいサイトでどう受けますか」——聞き方はそれだけで足ります。
紙に刷ったURLの棚卸しについては、別の切り口でも書いています。あわせてご覧ください:ChromeがHTTPに警告|名刺とチラシのURLを今日棚卸しする
先にお伝えしておきたいことがあります。旧URLと新URLの対応表は、見積書の項目として立ちにくい種類の作業です。できあがったサイトの見た目にも、載っている情報にも表れません。誰かのミスで落ちるのではなく、構造的に落ちやすい場所にある——私はそう捉えています。
加えて、こういう事情もあります。旧URLがどこに残っているか(名刺の在庫が倉庫に何箱あるか、どの団体のリンク集に登録したか、いつ求人票を出したか)は、制作をお願いした先からは見えません。それを知っているのは、依頼した会社の側です。つまりこれは、外から誰かが気づいてくれる類の話ではありません。
だからこそ、依頼は責める形にしないでください。「対応表をください」と事実だけを聞く。それで十分に伝わります。以下、そのままお使いいただける型です。
件名:ホームページの旧URLについて(対応表のお願い)
いつもお世話になっております。〇〇株式会社の△△です。
以前ご対応いただいたホームページの件で、1点ご相談させてください。
過去にお配りした名刺・会社案内や、団体のリンク集などに、以前のURLが残っております。
手元で確認したところ、下記のURLについて、いまどのページに対応するのかが分かりませんでした。
・(拾った旧URLを貼る)
・(拾った旧URLを貼る)
これらの旧URLが、新しいサイトのどのページに対応するか、一覧でお教えいただけますでしょうか。
あわせて、旧URLからの転送設定の現状(設定の有無と、いつまで保つご想定か)についても
お伺いできますと助かります。
なお、旧URLをまとめてトップページへ送る形になっている場合は、
対応するページへ個別に送る形にできるかどうかも、あわせてお教えいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、当時お願いした先と連絡が取れない場合は、いま御社のサイトを管理している先(サーバー会社、保守をお願いしている先、社内で更新している方)に同じことを聞いてください。私の経験では、転送の設定は、サイトを置いているサーバー側に入っていることが多いためです。どこにも当たりが無ければ、次に作り直すときの条件として、この一覧を渡せば足ります。今日拾ったURLは、そのときまで有効です。
そして、もし対応表がすぐに出てきたなら、それは良い知らせです。見積書に立てにくく、外からは見えにくい作業を、先回りして整えていたということですから。対応表を渡してくれる制作会社さんは、その一点だけでも信頼に足ると私は考えています。もし手元に無かったとしても、制作をお願いした先と、いまから一緒に作れば済む話です。ここまで来れば、この件は「これから片付けられる作業」に変わっています。
作る前に決めておけることは、作る前に決めておく。それだけで、公開後の確認が楽になります。見積書が届いたら、次の3行をそのまま聞いてください。
この3行は、相手を試すためのものではありません。作る前に前提を揃えておくと、公開後に「聞いていない」「言ったつもりだった」が起きにくくなります。結果として、双方の手戻りを避けやすくなります。
もし御社のホームページが2010年代の前半に作られたものなら、そろそろ作り直しの話が出ているかもしれません。そのとき、旧URLが残っている場所は、会社ごとにかなり違います。愛知・岐阜・三重の中小企業を対象に仕事をしていて、私が「ここは残りやすい」と考えている場面を3つ挙げます。
展示会でお渡しした会社案内やカタログは、その場で捨てられるとは限りません。担当者の引き出しに入り、必要になったときに引っ張り出されます。「あのとき見た会社に頼もう」と思い出してくださった方が、そこに刷られた製品ページのURLを打ち込む。関心を持って覚えていてくださった方が、いちど切れると気づけない経路をたどっている——ということが起こり得ます。
組合や協会の会員一覧、商工会議所のリンク集。一度登録すると、そのまま残り続けることがあります。そして、その情報の更新を申し出られるのは、多くの場合、登録した会員本人です。制作をお願いした先には、そもそも「どの団体に登録したか」が分かりません。
取引先が自社サイトに「お取引先一覧」「仕入先紹介」を置いていて、そこからリンクされている場合。相手のサイトなので、こちらでは直せません。直してもらうには、取引の窓口を通じてお願いするしかありません。これができるのは、相手と関係を持っている方——多くの場合、経営者ご本人です。
3つに共通しているのは、「どこに旧URLが残っているかを知っているのは、多くの場合、担当者ではなく決裁者ご本人だ」という点です。倉庫に名刺が何箱あるか、どの団体に登録したか、何年に求人を出したか——これらは引き継ぎ資料には載っていないことが多い。この記事の1手は、社長ご自身でないと動かしにくい類のものです。
そして、これは集客の詰まり(ボトルネック=人の流れが止まっている一番の場所)を探す作業でもあります。広告に予算を足す前に、すでに来てくださっている方が行き止まりになっていないかを見る。順番としては、そちらが先です(考え方はこちらに書いています:中小企業のお金の使い方|投資の前に「ボトルネック」を見つける現場術)。
「ドメイン」=「example.co.jp」のような、サイト全体の住所にあたる部分のことです。会社名を変えた、屋号を変えた、といった事情でドメインごと引っ越した場合は、Google公式にもう1つ手順が書かれています。
Search Console で、元のサイトのアドレス変更の通知を送信します。
「Search Console」=Googleが無料で提供している、自社サイトが検索でどう扱われているかを確認するための道具です。この操作には、元のサイトのSearch Consoleの権限が要ります(公式も、移行するすべてのバージョンについて所有権を確認しておくよう書いています)。その権限を持っているのは、多くの場合、ホームページを作った側です。ですから、制作をお願いした先に「アドレス変更の通知は出しましたか」と一度聞いておく——それで足ります。なお、この通知を出す機能を、Googleは「アドレス変更ツール」と呼びます(次の引用に出てきます)。呼び名が2つあるだけで、同じものです(公式ページでは、「アドレス変更の通知」の「アドレス変更」が、この機能のヘルプページにリンクされています)。
一方、逆のケースも公式に明記されています。
HTTP から HTTPS への移行の場合: サイトを HTTP から HTTPS に移行する場合、アドレス変更ツールを使用する必要はありません。
Googleは「HTTP から HTTPS への移行の場合」はアドレス変更ツールを使う必要がない、と書いています。ドメインを変えずに暗号化(HTTPS化)だけを行った場合が、これにあたります。公式にそう明記されていることを知っていれば、「この作業は要るのか、要らないのか」を、制作をお願いした先と公式ページを一緒に見ながら、1往復で確認できます。知らないまま話すと、確認だけで何往復もすることになります。
冒頭にも書きましたが、大事なところなので繰り返します。今日の1手——拾って、打ち込んで、書き留める——は、御社ご自身で完結します。私に頼む必要はありません。ここまでで用が足りたなら、それで十分です。
私がご一緒できるのは、その先です。旧URLの網羅的な棚卸し(サイト全体にわたる旧URLの洗い出し)、新旧の対応表づくり、転送の設計と公開後の確認、そして「どのページに人を集めるか」の組み立て——その部分です。ここは有償のご支援になります。無料でお受けしているのは、次にご案内する初回面談(90分程度)までです。その90分では、御社の状況を伺い、いまお困りのことを聞かせていただきます。転送を入れれば検索順位がこうなる、という約束は、面談の場でもいたしません。
無料相談はこちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
初回面談はオンラインで90分程度。こちらから契約を急かしたり、その場で契約をお願いしたりすることはしません。新たな投資が不要と判断すれば、その旨を誠実にお伝えします。
Google 検索セントラル「サイトを移転する方法」(日本語版/ページ上の最終更新日:2026-06-24 UTC)
https://developers.google.com/search/
docs/crawling-indexing/
site-move-with-url-changes?hl=ja
(閲覧日:2026年8月27日/本記事で引用した逐語は、すべてこの日本語版から引いています)
Google Search Central “How to move a site”(同一ページの英語版/ページ上の最終更新日:2026-08-20 UTC)
https://developers.google.com/search/
docs/crawling-indexing/
site-move-with-url-changes?hl=en
(閲覧日:2026年8月27日/照合用。日本語版と英語版で、ページ上の最終更新日が異なります。英語版のほうが新しく、一部の記述は日本語版より詳しくなっています。本記事の引用は、読者が同じ文言を確認できるよう日本語版に統一しました)
※本記事の引用は、Google 検索セントラルの公式ページから、出所を明示したうえで必要最小限の範囲にとどめました。引用文の字句は原文のままで、省略・言い換えはしていません(原文の太字・リンク・書式は、読みやすさのため引用では再現していません)。
※引用文の言い換え・表への整理・業種への当てはめ、および「私はそう読んでいます」「私はそう捉えています」等と記した箇所は、いずれも私(マークレスト 平野)の見方であり、引用元の見解ではありません。
※本記事の内容は2026年8月27日時点で確認したものです。Googleのドキュメントは更新されることがありますので、最新の内容は上記の公式ページでご確認ください。当社が最新性を保証するものではありません。
※当社は「何に・どう投資するか」の交通整理(マーケティング支援)を担います。契約・法務に関する個別の判断は、該当分野の専門家へご確認ください。