アクセスはあるのに問い合わせが増えない。広告費は出ていくのに手応えがない。ホームページが「あるだけ」で働いていない――そんな状態を、GA4の動線分析で「どこで見込み客が離れているか」を一つずつ特定し、ホームページ・Google広告・SNSを”集客の仕組み”として機能させ直します。見た目を整える話ではなく、問い合わせにつながる導線をどう設計するかの記事を置く場所です。
記事で示せるのは、どこを見ればいいかまでです。実際にどこで離れているかは、御社の数字を見ないと分かりません。初回はまず現状を伺い、それをふまえた暫定の見立ては後日あらためてお渡しします。

Google広告の検索広告を使う会社へ。ディスプレイ ネットワークを含める設定の検索広告は、2027年2月から費用の配分の仕組みが自動で切り替わる、とGoogleが告知しました。決めるのは御社。今日は見るだけ、新しい設定は保存しません。

ホームページの保守費を払っていても「どこまでが保守か」が紙に無いと、困る日に双方が「相手がやると思っていた」となりかねません。新しく発行される証明書の有効期間の上限は段階的に短くなっています。紙1枚に、困る日の8行と「誰が」を書きます。

Google広告に残る、お客様が打ち込んだ言葉(検索語句)。費用が出ない期間が15か月を超えると利用停止になり、長期間がたつとアクセスできなくなることがある、とGoogleのヘルプにあります。続けるかを決める前に、1回書き出して社内へ。

GA4のユーザー獲得とトラフィック獲得は、同じ問い合わせを別の入口の手柄に数えることがあります。どちらが正しいかではなく、答えている問いが違うからです。集客のお金を決める前に、その数字がどちらの問いの答えかを見分ける1手を紹介します。

ブックマークで開く自社サイトと、お客様が検索から押して着く先は同じとは限りません。検索から押すとよそへ運ばれ、直接開くと運ばれない場合があるとGoogleが書いています。月1回の確かめ方と、見えなかった=書き換えられていない、ではない理由。

GA4の問い合わせ件数は人数ではなく、受信箱の通数と違っていても不思議ではありません。どちらが正しいかではなく、何を1件と数えているかが先。先月の件数と通数を1回だけ並べ、ズレの向きで次の1手を決めます。数え方はその場で変えません。

平日だけ(曜日を止める)Google広告は、2026年6月1日から月の上限(日額×30.4)まで使うペースに変わりました。時間帯だけの設定は対象外、上限まで必ず使われるわけでもありません。日額×30.4と実績を紙に並べる1手を解説します。
計測が止まったとき、最初に知るのは誰でしょうか。その人を社長が先に決め、GA4からメールが届く知らせを1本作る手順と、担当者や制作会社への頼み方です。届くのはそのGA4にアクセスできる人だけ。来ないことは正常の証明になりません。

Search Consoleで表示回数が前年より減っていても、それだけで投資を決めないでください。2025年5月13日〜2026年4月27日の表示回数にGoogleが出している注記と、クリック数と並べて確かめる手順をまとめました。

Google広告の成果はクリック日にさかのぼって記録され、締めたばかりの前月レポートは確定していません。増えることも、減ることもあります。止める・続けるを決める前に、同じ期間をもう一度見る。管理画面に入れない方向けの依頼文つき。