アクセスはあるのに問い合わせが増えない。広告費は出ていくのに手応えがない。ホームページが「あるだけ」で働いていない――そんな状態を、GA4の動線分析で「どこで見込み客が離れているか」を一つずつ特定し、ホームページ・Google広告・SNSを”集客の仕組み”として機能させ直します。見た目を整える話ではなく、問い合わせにつながる導線をどう設計するかの記事を置く場所です。
記事で示せるのは、どこを見ればいいかまでです。実際にどこで離れているかは、御社の数字を見ないと分かりません。初回はまず現状を伺い、それをふまえた暫定の見立ては後日あらためてお渡しします。

2026年8月31日から、Googleの検索でAIが作る答えに自社のリンクが何回出たかを、Search Consoleで無料で数えられるようになりました。今日やる1手と、この数字を足し算してはいけない理由を、名古屋の外部CMOが解説します。

ホームページのドメインを動かせるのは、払っている会社ではなく、登録者として記録されている名義です。JPドメインなら、ログインもID・パスワードも要らずに確認できます。見る行が末尾で3つに分かれる点と、つまずきやすい入力の形をまとめました。

ホームページを作り直すと、ページの住所(URL)が変わることがあります。名刺や団体のリンク集に残った旧URLが今も開くか確かめる手順と、判定が3通りに割れる理由。Google公式は転送を「1 年以上」保つよう書いています。

クチコミを書いた方にドリンク1杯。Googleは2つの場所に別々の線を引いています。マップのクチコミは引き換えそのものが禁止、自社サイトの声は「黙っていること」が線。店頭の掲示を1行書き換える手順を、公式ページの記載で整理しました。

SNSの投稿は、Google検索やDiscover経由でも人を連れてきます。その回数と検索語句が、Search Consoleで無料で見られるようになりました。アプリ内のリーチ・保存の代わりではない点と、今日やる1手を手順でまとめます。

Googleが2026年6月5日に公開した公式ガイダンスから、SEO・AI検索対策の提案を照らす3つの問いを整理しました。あわせて、Search Consoleの権限をどこまで渡すか。この物差しは、私の提案にも同じように当ててください。
問い合わせフォームの入力開始と送信を、御社のGA4は数えているでしょうか。Google公式には初期値がオフと明記があり、計測は設定した日からしか積み上がりません。見る場所と、ログインできないときの依頼文まで手順で示します。

「問い合わせが来ない」の原因は、自社が出したメールが相手に届いていないことかもしれません。届かなくてもエラーは返らず気づけません。2024年に変わった受け取る側のルールと、無料でできる確認手順を解説します。

2026年、ChromeがHTTPの入口に警告を出します。常時SSL化していても、名刺やチラシのURLがHTTPSに対応していなければ、初めて来た見込み客の1画面目が警告になります。紙を見るだけでできる棚卸しの手順をまとめました。

Google広告のリンクに自動で付く目印が、サイトの転送設定で消えることがあります。するとGA4には「(not set)」やオーガニックとして記録され、効いている広告を止めてしまう。ブラウザだけでできる確認手順と依頼文をまとめました。